OPERATIONAL PROTOTYPE / 01
Agent
Operations
Console
複数のAIエージェント、タスク、判断、自動化を、ひとつの静かな運用画面へ。NI自身の運用から生まれ、使いながら設計を更新している内製プロトタイプです。
Source boundary reviewBlocked / waiting for decision
Automation scopeDecision material ready
Content intakeSTABLE
Review gateWATCH
DeliverySTABLE
STRUCTURE IMAGE / LIVE DATA IS NOT SHOWN
- Origin
- Internal operation
- State
- In use / Iterating
- Surface
- Web / Mobile
- Access
- Private
OBSERVATION
AIを増やしても、
運用はひとつにならない。
エージェントごとに実行場所、履歴、得意な操作が異なると、作業そのものよりも「いま何が動き、どこで止まり、誰の判断を待っているか」を確認する時間が増えていきます。
Agent Operations Consoleは、すべてを一つのAIへ統合するためのものではありません。異なる実行環境を残したまま、人間が観測し、判断し、経緯を読み直すための薄い運用面をつくる試みです。
MECHANISM
観測、判断、記録。
- 01Observe
実行中、停止中、判断待ちを同じ平面へ置き、いま見るべき例外から確認する。
- 02Decide
判断事項、確認材料、その後に動く処理をまとめ、人間の決裁を短い導線にする。
- 03Record
タスク、実行、イベント、判断、ワークフローを分け、あとから経緯を読み直せる形で残す。
IN USE
現在の運用面
完成を宣言するためではなく、実際の滞留と判断を観測するために使っています。
稼働・停止・判断待ちの要約
根拠と次の動きを含む決裁インボックス
タスクとアイデアの受付票
定常処理の予定と健全性
タスク・判断・定常フローの横断検索
判断を先に見る小画面用ナビゲーション
OPEN QUESTIONS
まだ解いている途中のこと。
未完の論点も、プロトタイプの一部として記録します。
異なるエージェント環境へ、既存設定を壊さず接続できるか。
定時実行のたびに広い履歴を読まず、差分だけで判断できるか。
ローカルファイル、外部DB、各サービスの役割をどう分離するか。
個人の柔軟性を残したまま、導入と保守をどこまで簡単にできるか。
AVAILABILITY
製品ではなく、
運用に合わせた設計から。
現在は一般向けのセルフサービス製品として提供していません。運用環境、権限、正本、エージェントの役割がそれぞれ異なるため、必要な場合は個別の観察と設計から始めます。
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